スピリチュアル観点からの、土地の選び方。

家を買うとき、土地を買うとき、その土地がどうだったかは気になる所。今日は買う前の簡単なチェックポイントを書いていきます。

ご注意いただきたいのは、今日のお話でお知らせするのは あくまで買う前。買った後は別の対応になりますよ。

まずはハザードマップを確認!

スピリチュアル観点と言いながら、初っ端からデータです。

ハザードマップとは、市などが出している「災害時に被害の程度を示した地図」です。地震の場合であったり、水害があった時などにどのエリアがどの程度被害を受けるのか、が地図になっています。大阪市のものは、水害は3種類、地震の場合はおおまかな震度予想地図です。

で、このハザードマップで被害を受けるエリアって やっぱりちょっと相場がお安かったりします(個人の感想です。)
うちは高層階だから大丈夫・・・って思っている人。1階が水没したらどうやって外に出ますか?そういった事も想定してみましょう。

ハザードマップは市のHPで確認できたり、市役所などで配布しています。

土地の名前に気をつけて!

土地の名前には由来があって、理由があって付けられたものが殆どです。

災害のあったところには、その理由を地名につけて そこは危険だと知らせたのです。

そういった名前の中には 沼・池など水に関する名前、谷や合・倉などがあります。あと、動物の名前が付いているところもあまりよろしくないですね。

そういった地名は大字、字とかに隠れていることも。実家周辺には「狐塚」と呼ばれていた地名があり、そこだけ凄く暗かったんですよね。田舎だったからにしても、ってレベルでした。

ご興味がある方には、こういう本もオススメ。

嫌な空気を感じる街には住むな!

これは新築マンションにありがち。モデルルームを見て、現地を見ずに契約するパターンです。

街の空気って確実にあるんですよ。物件の周りの家が 綺麗でもなんとなく位雰囲気がしたり、逆に家は古くても 落ち着きのある町並みもあります。

ですから、絶対に買う前に現地を見てください。

神社をチェックしてみよう!

地図で近所に神社があるか見てください。神社があり、歴史の古い神社であれば 歴史のある土地です。その神社に参拝してみて、綺麗に保たれていれば 土地の守りは機能しています。

神社がない場合は、新興住宅地や山を切り崩した地域が殆ど。地鎮祭をしておかないと そもそもの土地の守りが弱くなります。

最後に

家を買う前に、土地の現状を調べている前提で お話させていただきました。

ですから、池や沼、湿地を埋め立てたとこは選ぶな 等は書いていません。歴史も調べると良いですよ。

しかし、霊道が通っている場合は この方法では判別できません。霊道以外の筋も結構あります。ですが、それを気にしすぎると 選べなくなります。

それらは後でなんとでもしようがありますからね。

まずは、自分と家族が安心して住める場所・土地を選ぶ事が大切なのです。

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