【タロットカード】メーカーによる違い・特徴

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タロットカードは、印刷物。なので、作っているメーカーさんがあります。

メーカーごとに特徴や特色がありますので、私の知っている範囲の事ですが
ご紹介していきますね。

U.S.Games Systems,Inc

FireShot Capture - U.S. Games Systems, Inc. - http___www.usgamesinc.com_home.php

アメリカのメーカー。定番中の定番・ライダータロットの販売元。

その為、ライダー版準拠のカードが多い感じ。
私の愛用する グミベアタロットもこちらが生まれ故郷です。

紙質 ・・・ 厚め 耐久性問題なし。

絵の傾向 ・・・ 多種多彩に渡っている。繊細さには多少欠ける
U.S. Games Systems, Inc.

Lo Scarabeo

FireShot Capture - Lo Scarabeo - http___www.loscarabeo.com_
U.S.Games Systemsが東の横綱としたら、こちらは西の横綱。

タロット発祥の地、イタリアのメーカーさん。

イタリアといえば美術、芸術の国だけあって、カードが美麗モノ多し!

私が使っている中では、こちらが スカラベオ社さんのもの。

こちらのメーカーさんは イタリアなので、マルセイユタロット系が充実。

その為、こちらのメーカーさんのカードは 正義と力がマルセイユでの配列になっているものが多いです。
小アルカナが数札になっているものも多いので、選ぶときに意識したほうがいいかも。

紙質 ・・・ 薄め。ハードユースしてるとボロボロになります。
       コーティングは優秀で、カードの滑りは特に良い。

絵の傾向 ・・・ 色使いが秀逸で美麗な絵柄が多い。
Lo Scarabeo

AGM URANIA

FireShot Capture - AGM - http___www.tarotworld.com_start.html

こちらはスイスのメーカーさん。

OSHOZENタロットの販売元ですが、OSHOZENはちょっと特殊でタロットという名前が付きながら、タロットでは無くなっている・独自の進化を遂げているので、あくまでタロットカードで。

20年前は AGMと言えば1JJタロット!という印象でしたね。

個性的なカードを出されているメーカーさんです。

私が持っているのはこの辺ですね。

カバラのタロット出していましたが、現在出てこないですね・・

ステラ薫子先生のタロットもAGMさんです。

で、トート・タロットという 有名なタロットがあるんですが それはU.S.Gamesさん版とAGMさん版があります

こっちが U.S.Gamesさん版

こっちがAGMさん版。

箱のデザインがちょっと違いますねー。ちなみに、トート・タロットは80枚と78枚版があり80枚の方はマジシャンのカードが3枚あります。これはメーカーさんによる差異ではありませんが、買う時は枚数もチェックするといいかも。

紙質 ・・・ やや薄め。

絵の傾向 ・・・ 個性的なカード多し。色合いはカードに合わせている感じ。
AGM URANIA Start

Frounier

FireShot Capture - Fournier -

スペインのメーカーさん。メインはトランプのようで、タロットの扱いは少ない。カードの並びはマルセイユ系。小アルカナは数札です。

私が持っているのはこの辺。

このイラストを描かれているのが、スペインのイラストレーター ルイス・ロヨ。

紙質 ・・・ タロットはやや薄め。

絵の傾向 ・・・ ダークなものがほとんど。

Fournier – Playing cards

まとめ

ニチユーさんのイベント「世界のタロット・トランプ展」や、ロフトやハンズなどで買うとき
値札とともに、国旗マークがあることがあります。

それは大体において、上記メーカーのある国。なので、国旗でメーカー判別ができます。

大体、箱の側面にメーカー記載はありますね。

今回、メーカーさんの特徴を上げましたが 絵が気に入る事が とても大切です。
カードは友達のような存在になるんでね。

カード選びの参考にしていただければ幸いです☆

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