夢枕に立つ人。

亡くなった方が夢に出てくることを「夢枕に立つ」と言います。
今日はそんなお話を。

37af27c2fc3a7f7505e0f92507a24dd4_s

亡くなったが夢枕に立つ時、それには色々なパターンが有ります。

「元気でね」「頑張ってね」など こちらを励ますような言葉をくれる人もいれば「◯◯が気がかりで・・」「◯◯を供えて欲しい」など、具体的なお願いをする人。

何の言葉もなく 笑顔だった・悲しそうだったと 表情だけの人。
ご先祖さまが迎えに来て、一緒に行く挨拶に来る人。

本当に色々なパターンが有ります。現れる日数も、亡くなられてすぐに立つ方もいれば お盆や回忌などの節目に現われたり、数年経ってからの方もいらっしゃいます。

それは、亡くなった方と夢を見た方との関係性などにもよりますので 良い・悪いはありません。

ですが、最大の特徴があります。

それは 夢を見た人が内容をしっかり覚えていること です。

かなり印象が強烈というか、強いインパクトを与えていることは確かです。

夢枕に立たないから・・と言っても ダメなことではありません。

その場合も、また色々ありますのでね。

因みに、私は亡くなった父が夢枕に立ったことはありません。
妹は1度だけあるそうです。

愛車に乗って妹の家に来て「◯◯(甥っ子)に会いにきてん」と言って
去っていったそうで・・・・ 完全に孫訪問のついで・・・

ただの夢じゃん?と思う人もいますが 亡くなった方に 夢の中ででも
もう一度会って話ができる。

それって幸せなことなのではないかな、と考えています。私はね。

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.