霊能者としての 素質のはなし

「霊能者」としてのお話。

霊なんていない!霊能者なんて胡散臭い!
霊が見えるなんて 頭がオカシイ!  ・・と思う方は
この先は読まないでくださいね。

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私が「霊能者」として 仕事をするようになったのは
そんなに前のことではありません。

それまで霊感は無いと思っていたので。

マーヤ先生や香先生に突っ込まれ、検証に協力してもらって
初めて 自分の能力を自覚したレベルです。

ですが、自覚してからすぐ 霊能者として 仕事をしてはいません。

何故かと言うと、護りがしっかり出来ないと駄目なのです。
家族に影響出たりしますのでね・・

また、見えるから・解るから が大切なのでもないのです。

霊が見える方でも、霊能者として仕事をしていない方は
沢山いらっしゃるわけですしね。

では、何が大切なのかというと。

怖さを知っていること

なのです。

哲学者・ニーチェの言葉に こういうものがあります

怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しく

おまえを見返すのだ。

霊を怪物と呼んでしまうことに、語弊があるかも知れませんが
それはちょっと横に置いて。

霊的な存在は、こちらが見てることに気づきます。
また、良い霊も悪い霊も どちらも等しく視ることになるのです。

現実世界では、綺麗なものだけを視ることが出来ます。
しかし、霊的な世界では それは無理な話なのです。
そして、肉眼とは違い 情報が頭のなかに一気にダウンロードされます。
それを取捨選択する作業も行っているんですね。

そして、見る必要が無いものまで 視てしまうと・・・

なので、自分の限界を知っていること。
無謀ではないこと、慎重さ が大切になってくるのです。
後は 神様もさわり方によっては怖くなるからね・・

このへんの知識は、本で手に入れたものもありますが
自分の記憶フォルダの中にあるものも多く、何故か解るんですよね。

ですので、ご存知の知識と違う!と言われても困るのです。
整合性を検証するのも意味のない話なので。

また、個人的には 人間力と自制心も素質に成るのだと思っています。

見えない世界の仕事は、目に見えて価値が有るわけではないのです。
ですから、必要以上の対価を取ることも もちろん出来る。

しかし、必要以上の対価を貰うことで 受けるものもあるので
自分が欲に溺れないようにすることが、大切なのだと思っています。
ここは日々精進するしかないので、自己を鍛え上げないとですね。

プロとして活動していることは、やりたいからだけではなく
それなりの意味、覚悟があることなんです。

ですから、気軽に手を出すと 火傷するかも知れませんよ。

どっとはらい。

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