お母さん、育て方が悪いんじゃないの

「子どものトリセツ。」という
子どものための鑑定をしています。
その中で、お母さんに伝えたいことがあります。

お母さんへ。

子どものことを、自分のお腹から生まれても
違う人間であり、個性であり、別の存在だと
強く解っておられるでしょう。しかし、その反面 どう育てていいか解らなかったり
自分の子供なのに 理解できなかったり
どうして こう育ったのか 解らないことがあるでしょう。

でもね。

お母さんね。

【あなた達の育て方が悪かったことは 一度もないの。】

私が この「子どものトリセツ。」を始めたのは
自分が子どもの気持ちが解ること、子どもの頃に何を
感じて、考えていたのかを 思い出したからなのですが
私自身が「子どもらしくない、理解されない子ども」だったからかも知れません。

鑑定を続けていると「これはよく理解できるだろうな」も
「これは親子でも正反対だから 掴みづらいだろうな」も
よく見えてきます。

子どもにとって、何が一番辛いのか。
「お母さんから見放されること」なのですよね。

お母さんが 自分の子供を理解できず
苦しむこともあるでしょう。

でも 「理解できない」事 も正しいのですよ。

だって性格が真反対、もしくは斜め方向なんだもの。
でも、諦めるのではなく そういう性格だと理解するの。
「この子はこういう子だから 仕方ない。」のではなく
「この子はこういう子だ。ならどうすればいい?」なのです。


【親はどう育てても「もっとしてあげれば良かった」と思い
子はどう育てられても「あれが嫌だった」と思う】
もの。

子育てに答えはないのですし、恐らく正解もないのでしょう。
ただ、人としてどう大きくなってゆくのか 見守ることは
親にしか出来ないのですよね。
そこには純粋で深い愛しか無いのだから。
写真

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