人間模様は交差点。

いよいよ、春らしくなってきましたね。
春は入学もありますが、卒業もあります。

当然、別れがある方もいるでしょう。
そんなあなたに読んでいただきたいです。

元々 人間関係って流動的に変化するものです。

ずっと繋がる関係もあるし、その場で終わってしまう関係
(一回会ってそれきり とかね)もあります。

実は一生続く関係ってね、そう無いんです。
親兄弟・配偶者・配偶者の家族・子供 くらいかな?
だから何十年の友人っていうのは凄い事だし 重みがある訳ですよ。

しかし、長く繋がるのがいいのかっていうと そうでもないんです。

 その理由は?

友人と長くはいいけど、鬱陶しい人と長くって嫌でしょ?
私が会社員していたとき、嫌な上司がいても
「こいつと一生一緒な訳じゃない」と思って仕事していました。
そのせいで、怖いもの知らずでした)
仕事のストレスを軽減する為の言葉にしてたんですね。

 

友達であっても、考えが違ってきたり進む方向が違ったら
ちょっとづつずれて行って 自然消滅も良くある事。

高校の友人と進路が違って、夏くらいまでは仲良く出来たけど
徐々に話が合わなくなってきたりして、年賀状で
近況を知る様になる とかね。

人間関係にもサイクルがあるんですもの。

相手が離れただけでなく、こっちから離れることだってあるし
どっちがいい悪いはないんです。

別れる人・離れる人とは交差する期間が終わった 

それだけのこと。

また、お互いに学びの時期が来れば 関係が繋がったり
元のような関係性に戻ることもあるでしょう。
それもそれで必然。ご縁があるという言い方はしたくないの。
出会った段階でご縁は確実にあったんだもの。

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離れる人が多いほど、新しい人間関係が入れ替わるんですよ。
卒業生を送り出した先生みたいな感じでしょうか。
また新入生が来ますものね。

ちなみに、離れて行く人が多くなればなるほど孤独感が増します。
当たり前だけどね。

この時は、自分を見つめ直す・ちゃんと向き合う事が
出来るかどうかの期間なんですよ。
じっくり考える・試されている期間なのです。

そこをどう過ごすか で、また未来が変わるんですよ。

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