依存、甘えと頼るの差

依存、甘える、頼る ・・ということの違いについて
少し考えてみました。

依存、甘えると言う事と 頼る事って紙一重なんですよね。
甘えるはプラスにもマイナスにも働くものなので
依存と頼るの中間に存在していると思う。

その差は「考える頭の有無」にあるのではないかな。

  • 自分で考えて、自分には出来ないことを助けて欲しいから頼る
  • 自分では考えられないから、考えるための視点に気付きたいから頼る
  • 自分では考えたくないから、道を決めて欲しいから頼る
  • 自分を認めて欲しいから、望む答えを他人から貰いたいから頼る

下に行けば行くほど、他力本願になります。

自分で全てをすることは出来ないけど
自分の全てを他人に任せるのは違うでしょう。

自己責任意識が強いと、人に頼れなくなり
自己責任意識が弱いと人任せになる。

このあたりのラインがお話しないと解らないんだけど
一つ言えることは、自分が自分として生きていくと決めている人の方が
依存傾向が薄いということ。

自分では判断が難しいことでもありますが、弱気になっている時
不安になっている時に、いい事ばかりを聞きたくなっていたり
耳の痛いことを言われた時に、無視したりしていないか
気をつけるべきかな、と感じるわけです。

でね、甘えても頼ってもいいんだよ。

相手が迷惑だと思わないか、困るから、と思っている人が
すごく多いのですが、それは相手の判断だからね。
あなたが好きか嫌いかだけで判断していないから。

自分ではどうしても出来ないから頼るのと

自分ではやりたくないから、人に任せる

のは雲泥の差なのよ。

それをしっかり理解していれば、甘えて、頼るのはアリですよ。

そして、次にあなたが手を貸してあげればいいのだから。

自分の人生を生きていく、舵を取るのはあなたしかいない。

あなたの人生は、あなたに責任があるのだから。

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